スパイスとハーブと栗原はるみ
ソース使いでよりおいしく。
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ソース使いでよりおいしく。

スパイスとハーブと栗原はるみ

新じゃがのおいしい季節です。みずみずしくて火通りも早いからサラダはもちろん、私はよく薄切りにしてオーブン焼きにしています。味のポイントになるのがビーフシチューのルウを溶かしたデミグラス風ソースと生クリームの組み合わせ。このソース使いにフレッシュなディルの香りとチーズの香ばしさを加えて焼き上げます。ワインのつまみや肉料理のつけ合わせにもぴったりで、手軽でおいしいから何度も作りたくなります。

じゃがいものオーブン焼き

【材料】(作りやすい分量)
じゃがいも 2個(250g)
S&B フレッシュハーブディル 適量
S&B 栗原はるみのビーフシチュー 大さじ2
水 大さじ4
塩・S&B ブラックペッパー(あらびき) 各少々
生クリーム 大さじ2
ピザ用チーズ 50g
バター 10g
好みのパン(バゲットなど) 適宜

準備】
・オーブンは230℃に予熱しておく。

作り方】
 じゃがいもは皮をむき、2~3㎜厚さの薄い輪切りにし、水にさらさないでおく。ディルは粗く刻む。
 小鍋に分量の水を煮立て、一度火を止め、S&B ビーフシチューを入れて溶かし、弱火で加熱してとろみをつけ、火を止める。
 パイ皿に②のソースを少量敷いてじゃがいもを重ならないように並べる。塩、ブラックペッパーをふり、残りの②のソースを全体にかけ、生クリームをまわしかける。ピザ用チーズをのせ、ディルをふり、縁に小さく切ったバターをちらす。
 ③を天板にのせ、230℃のオーブンで約15分、こんがり焼き色がつくまで焼く。焼き上がったら取り出し、好みでバゲットを添え、熱いうちにいただく。

ディルが余ったらディルソースに

さわやかなディルの香りが私は好きで、今回はじゃがいものオーブン焼きに少し入れてみました。使いかけは細かく刻んでマヨネーズと混ぜ、よくディルソースにしています。濃度は牛乳やヨーグルトで調節し、好みで塩、こしょう。アジフライや魚のソテーにかけるとおいしくて、ゆでたじゃがいもをあえるだけでも風味が増します。さらにゆで卵やピクルスを刻んで加えればタルタルソースのようにも。ディルはかたい軸を除き、細い葉先に包丁を軽く当ててリズミカルに刻みます。こうするとべたつかず、ソースにさらっとなじみます。

今回のスパイス&ハーブ

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S&B 栗原はるみのビーフシチュー
栗原家で長年作り続けてきたビーフシチューを再現。小麦粉をバターでじっくり炒めたルウの香ばしさと赤ワインの風味が特徴のブラウンソースに、3種の牛だしからとったビーフブイヨンを加えた、素材のうまみとコクが生きた味わい。安心の化学調味料無添加で、使いやすいパウダールウ。


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スパイスとハーブと栗原はるみ
料理家の栗原はるみさんと、スパイスとハーブの会社、エスビー食品が一緒に作った公式アカウントです。 暮らしの中でのスパイスとハーブのおいしい楽しみ方を、一緒にお伝えしていきます。