フレッシュハーブを好きなだけのせたらごはんと具をよく混ぜていただきます。
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フレッシュハーブを好きなだけのせたらごはんと具をよく混ぜていただきます。

私の好きなタイ料理のガパオライス。ガパオはタイ語でバジルのことで、炒めた肉や野菜、目玉焼きに、バジルはもちろんフレッシュハーブをたっぷり添えたごはんです。ここではふだん食べ慣れたしょうが焼きの味つけで豚薄切り肉を焼いて手軽に楽しみましょう。バジルやミント、パクチーは別盛りにして好きなだけどうぞ。全体をよく混ぜるのがおいしい食べ方です。箸休めのきゅうりのピリ辛漬けは、家にある調味料とラー油ですぐにできます。

ガパオ風ハーブポークジンジャー

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【材料】(2人分)
豚肩ロース薄切り肉 200g
しょうがのすりおろし 大さじ1
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ1 1/2
もやし 1袋(200g)
玉ねぎ 1/2個(100g)
ピーマン・赤ピーマン 各1個
卵 2個
塩・こしょう 各少々
サラダ油 適量
S&B フレッシュハーブパクチー・スィートバジル・スペアミント 各適量 タイ米ごはん 適量
きゅうりのピリ辛漬け(下記参照)


【作り方】
1 もやしはひげ根を取り除き、洗って水気をよくきる。
2 玉ねぎは3~4㎜幅の薄切りにする。
3 ピーマン、赤ピーマンは縦半分に切って種を取り除き、細切りにする。
4 バットにしょうゆ、みりんを合わせ、しょうがのすりおろしを加える。
5 フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎ、ピーマン、もやしを順に加えて強火で炒め、塩、こしょうする。タイ米ごはんを盛った器にのせる。
6 同じフライパンにサラダ油を足し、④のたれに豚肉を広げてからめてから汁気をきって、強火で焼きつける。両面を焼いたら、フライパンに残ったたれをからめて⑤の器に盛る。
7 別のフライパンにサラダ油を熱し、卵を割り入れて半熟くらいの目玉焼きにして⑥にのせる。ハーブをたっぷりとのせ、混ぜながらいただく。きゅうりのピリ辛漬けを添え、追加のハーブもたっぷりと添える。

きゅうりのピリ辛漬け

材料と作り方(作りやすい分量)
 きゅうり6本は洗って水気をよくきり、へたを落としてひと口大の乱切りにする。
 しょうゆ・酢 各1/2カップ、砂糖 大さじ4、S&B ラー油 大さじ1を合わせ、砂糖が溶けるまでよく混ぜる。
 保存用ポリ袋にきゅうりを入れ、②を注いで冷蔵庫で2~3時間おき、味をなじませる。

今回のスパイス&ハーブ

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(左から)
S&B フレッシュハーブパクチー

葉から根まで使えて、エスニック料理の決め手に。

S&B フレッシュハーブ スィートバジル
さわやかな香りは、「ハーブの王様」とも。

S&B フレッシュハーブスペアミント
さわやかな香りがアクセントに。

S&B ラー油
香ばしいごま油の香りとピリッとした辛みが特長。

©【中野博安】扶桑社 haru_mi 2020年夏号

料理家の栗原はるみさんと、スパイスとハーブの会社、エスビー食品が一緒に作った公式アカウントです。 暮らしの中でのスパイスとハーブのおいしい楽しみ方を、一緒にお伝えしていきます。