スパイスとハーブと栗原はるみ

料理家の栗原はるみさんと、スパイスとハーブの会社、エスビー食品が一緒に作った公式アカウ…

スパイスとハーブと栗原はるみ

料理家の栗原はるみさんと、スパイスとハーブの会社、エスビー食品が一緒に作った公式アカウントです。 暮らしの中でのスパイスとハーブのおいしい楽しみ方を、一緒にお伝えしていきます。

最近の記事

作りたてがおいしい! ベビーリーフとハムのサンドイッチ

ベビーリーフを主役にして、サンドイッチを作りましょう。やわらかなベビーリーフは、ちょっと多いかな?と思うくらい、たっぷり使って。ハムは薄切りの方が相性がいいと思います。サンドイッチ用食パンのケースを利用したら、とても上手にできました。リーフがしゃきっとしている間に、作りたてを味わってください。 ベビーリーフとハムのサンドイッチ マスキングテープの使い方 気軽に使える、マスキングテープ。 仲良しには、手作りのケーキや、自分で選んだ小物をプレゼントすることが多いのですが、ラ

    • 銀だらとじゃがいもで、メインディッシュになるシチュー

      コクのあるソースも、パウダールウなら簡単。脂がのった銀だらと、じゃがいもを組み合わせて、メインディッシュにぴったりなクリームシチューを作ります。銀だらは、皮目からじっくりと焼くのがコツ。お皿に盛りつけたら、アクセントにあらびきのホワイトペッパーを。サラダ、好みのパンも添えて。白ワインが進むメニューです。魚は、鯛など、ほかの白身魚でも応用できます。 銀だらとじゃがいものクリームシチュー  今回のスパイス&ハーブ (左から) S&B 栗原はるみのクリームシチュー 特製のチキ

      • しっかり満足! 豆腐のラザニア

        このラザニアは、結婚当時から好きな料理です。パスタの代わりに豆腐を使いますが、食べごたえはしっかり。男性や、食べざかりの子どもたちにも喜ばれます。 デミソースはパウダールウを使えば、とても簡単に作ることができます。赤ワインと一緒に、アツアツをどうぞ。忙しい時も余裕を持って、楽しい一日になればうれしいです。 豆腐のラザニア 今回のスパイス&ハーブ (左から) S&B 栗原はるみのビーフシチュー 栗原家で長年作り続けてきたビーフシチューを再現。小麦粉をバターでじっくり炒めた

        • タイ米ごはんと一緒に。レンズ豆のココナッツスパイス煮

          体にいいレンズ豆は、すぐにゆで上がる便利な食材。忙しい時には重宝します。 このレシピも、とっても簡単。ニンニク、玉ねぎと、ゆでたレンズ豆を炒めたら、ココナッツミルクとスパイスを加えて2、3分で完成します。 ぜひ、タイ米ごはんと一緒に食べてみてください。目玉焼きを添えて、福神漬けも忘れずに。 レンズ豆のココナッツスパイス煮 スパイスは、もっと気軽に 「スパイスを使いこなせない」という声を聞くたびに、ちょっと難しく考えてしまっているのかな?と思います。 このスパイスはこの料

        作りたてがおいしい! ベビーリーフとハムのサンドイッチ

          トースターで作る、ビーフシチューソースの簡単朝ごはん

          パウダールウがあれば、ソース作りも簡単。炒めたキャベツとウインナーにソースを絡めて、卵と一緒に耐熱皿でトースターへ。一皿でボリュームのあるおかずが手軽に完成します。パンと一緒に、朝ごはんや、休日のブランチに。 簡単ビーフシチューソースのトースター焼き 今回のスパイス&ハーブ (左から) S&B 栗原はるみのビーフシチュー 栗原家で長年作り続けてきたビーフシチューを再現。小麦粉をバターでじっくり炒めたルウの香ばしさと赤ワインの風味が特徴のブラウンソースに、3種の部位からと

          トースターで作る、ビーフシチューソースの簡単朝ごはん

          カリッと食感!スパイスたっぷり、手ごろなささみで作るランチメニュー

          コリアンダーとターメリック、2種類のスパイスをたっぷり使って、あっさりしたささみをスパイシーに仕上げます。衣はコーンフレークで。揚げ油は少なめでも、上手にカリッと揚がります。 ごまだれで作る簡単なパスタサラダに、白ワインを添えて、ランチを楽しみましょう。 ささみのカリカリスパイスフライ スパイスフライにぴったり。パスタサラダの作り方 グレーのハイテーブル 雑誌のロケの途中に寄ったインテリアショップで、このハイテーブルに一目惚れ。 家具も洋服も、その時にいいと思ったら、

          カリッと食感!スパイスたっぷり、手ごろなささみで作るランチメニュー

          シチューのルウで、簡単に作る朝ごはん

          今回は、ビーフシチューのルウをご飯に炊き込む「ビーフピラフオムライス」と、切り餅で作る「焼き餅のクリースープ」、2つの朝ごはんレシピをご紹介します。 ビーフピラフは、炊飯器にご飯をセットすれば、ソースと卵を仕上げるだけ。ピラフとソースで、ルウがちょうど1袋使い切れるレシピです。 クリームスープは、シチューを作る時よりも牛乳や水分を多めに加え、さらっと仕上げて。あおさと七味唐からしを加えると、よりおいしくなります。 パウダータイプのルウは溶けやすいので、忙しい朝のごはん作り

          シチューのルウで、簡単に作る朝ごはん

          焼きたてピザに、新鮮なルッコラをたっぷりのせて

          便利なピザクラストを使って、簡単なおつまみをよく作ります。 今回はツナとチーズのピザを焼いて、新鮮なルッコラをたっぷりとのせてみました。温冷のバランスが楽しいサラダピザです。生のトマトとケチャップで作る簡単なトマトソースもトッピングして、彩りも鮮やかに。これがとてもおいしいのです。あっという間にできるので、急な来客時の前菜や、おやつにもぴったり。 ルッコラのピザ 私のシェフズテーブル わが家のキッチンは、ガス台、冷蔵庫を兼ねた作業台ともに、ほとんどが可動式になっています

          焼きたてピザに、新鮮なルッコラをたっぷりのせて

          酢じょうゆ卵と一緒に味わう、秋のかぼちゃたっぷりカレー

          芋栗かぼちゃのおいしい季節になりました。旬のかぼちゃで作るカレーは、辛さの苦手な人や、子どもにも喜ばれる味です。かぼちゃはあまり早く入れず、煮込みすぎないように。ちょうどいいやわらかさで、形を残して仕上げるのがコツです。 合わせて作っておきたいのが、酢じょうゆ卵。ほんのりと酢がきいた卵は、かぼちゃカレーにぴったりです。好みの漬物も添えて、味の変化を楽しんでください。 かぼちゃたっぷりカレー 酢じょうゆ卵の作り方 今回のスパイス&ハーブ (左から) S&B栗原はるみ わ

          酢じょうゆ卵と一緒に味わう、秋のかぼちゃたっぷりカレー

          定番のゆで鶏も、ルッコラと合わせると新鮮

          たっぷりのルッコラと、細切りのきゅうり。このサラダの主役は何といってもルッコラです。 いつものゆで鶏も、ルッコラの爽やかな香りで新鮮に楽しめます。マントウや花巻で挟めば、食べごたえのある中華風サンドイッチにも。前菜やランチにおすすめです。 味の決め手は、ずっと作り続けている「私の辛みだれ」。このたれは時間が経つととろみがついて、さらにおいしくなります。まとめて作っておけば、肉や魚はもちろん、豆腐や餃子など、さまざまな料理に使えて便利です。 ルッコラとゆで鶏のサラダ 大好き

          定番のゆで鶏も、ルッコラと合わせると新鮮

          野菜のうまみをそのまま味わう、カリフラワーのクリームスープ

          私は素材を一つで作る、シンプルなスープが大好きです。旬野菜の持ち味をそのまま味わえて、手間がかからないのもうれしい。このレシピをおぼえておけば、かぶやじゃがいも、にんじん、グリンピースなど、ほかの野菜でも同じように作ることができます。 今回ご紹介するカリフラワーのクリームスープは、少し肌寒くなってきた季節にぴったり。やさしい甘みに、ほっとします。カリッと焼いたガーリックトーストと一緒に。 カリフラワーのクリームスープ 今回のスパイス&ハーブ (左から)
 S&B 栗原は

          野菜のうまみをそのまま味わう、カリフラワーのクリームスープ

          ベビーリーフを主役にした、野菜たっぷりのチャプチェサラダ。

          しっかりと冷やし、パリッとさせたベビーリーフをたっぷりのせた、サラダ仕立てのチャプチェです。ベビーリーフは、洋風のサラダや付け合わせのイメージが強いですが、韓国料理に使ってみたら、とてもおいしい。ベビーリーフを追加できるように別皿に盛り、キムチとコチュジャンを添えます。お好みで混ぜながら食べてみてください。 チャプチェサラダ あつあつのチャプチェにのせるとベビーリーフがしんなりしてしまいます。ベビーリーフの食感を楽しむために、チャプチェは粗熱をとってから仕上げましょう。

          ベビーリーフを主役にした、野菜たっぷりのチャプチェサラダ。

          豚肉やウインナーで作るのもおいしい、わたしのシチュー。

          冷蔵庫にある材料で、もっと気軽にシチューを作ってほしい。パウダールウのビーフシチューなら、牛肉以外でもおいしいシチューが簡単にできます。 豚の切り落とし肉で作るハッシュドポークは、ごはんとしば漬けがぴったり。パンもひと口添えるのが、いつもの私の食べ方です。いんげん、まいたけとウインナーのシチューは、それぞれの材料を焼きつけて作るので、シンプルでもコクが出ます。こちらもごはんと漬けものがよく合うシチューです。 ハッシュドポーク いんげん、まいたけとウインナーのシチュー 今

          豚肉やウインナーで作るのもおいしい、わたしのシチュー。

          チリパウダーが決め手。マヨネーズソースで味わう、エビのから揚げ

          下味には、たっぷりのチリパウダー。スパイスの食欲をそそる香りが、味の決め手です。カリッと揚げた大ぶりのエビは、そのままレモンを絞って食べてもいいし、マヨネーズソースをつけながら、エビマヨのように楽しむのもおすすめ。串に刺してお皿に盛れば、見た目にも変化が出て、手も伸ばしやすくなります。紹興酒や、ビールと一緒にどうぞ。暑い夏を、元気にのりきりましょう。 エビのから揚げ (チリパウダー) 器の模様替えで、気分を一新 以前住んでいた家は、棚にすべて扉をつけ、“見えない収納”を

          チリパウダーが決め手。マヨネーズソースで味わう、エビのから揚げ

          自宅でレストラン気分! クリームパスタとスパイスミートソース

          パウダールウがあれば、レストランのようなパスタを自宅で簡単に作ることができます。 クリームパスタはエビをメインにして、豪華に。大好きな水菜もたっぷり入れて、彩りよく仕上げます。魚介は何でも合いますし、野菜やきのこだけでも十分おいしい。 スパイスミートソースは、パウダールウのビーフシチューでコクを、さらに3種類のスパイスで香りを加えた、大人の味。ソースはフレッシュハーブ(バジルやローズマリー)を入れて煮込むのもおすすめです。 エビと水菜のクリームパスタ スパイスミートソース

          自宅でレストラン気分! クリームパスタとスパイスミートソース

          大好き!ギンガムチェックとバジルミートパスタ

          私はギンガムチェックが大好き。ギンガムチェックのテーブルクロスを使うと、昔よく訪れたイタリアンレストランを思い出します。そんな時食べたくなるのは、やっぱりパスタ。しょうゆと赤ワインが隠し味の特製ミートソースは、海外で初めて出版した本の中でも、とても評判がよかったレシピです。 そぼろのようにパラッとした食感なので、素麺や中華麺、ごはんにも合います。 最後に生のバジルをたっぷりと加えて、フレッシュな香りを楽しみましょう。バジルにはあまり火を通しすぎないように、できたてをいただきま

          大好き!ギンガムチェックとバジルミートパスタ